革のワンポイントで差をつけるレザーワンポイントタイ イケるぜ!!

プレーンノット

基本中の基本ながら、いまや主流となりつつある結び方です。
あらゆる結び方のうちで最も簡単で基本的。着脱によるタイへの損傷も少ないため万人から支持されています。19世紀の中頃に登場と歴史は古いですが、今日においても、使用頻度も応用範囲も一番高い結び方です。今はスカーフのごとくふんわりと締めるのがオススメです。

プレーンノット

プレーンノットより少しだけ結び目にボリュームを持たせたいときにオススメ。
一見、普通に見えて、気がつく人は気がつく、という粋な演出ができる結び方です。ノットを彩るズレは、プレーンノットの大剣を二重巻きする事で出現します。したがって、プレーンノットより当然ノットにボリュームが出ますが、思ったほど大きくならず、むしろ品よく仕上ります。

プレーンノット

ウインザーよりも小ぶりな、程よい大きさの三角形のノット別名ハーフウインザーノット。この名が示唆するように、ウインザーノットで大検を2回掛けした工程を、その半分の1回にしている。よって自然ながらボリュームが少なくなる。結び方としては左右が均等になるよう工夫された合理的なものだといえます。ウインザーノットは結び目が大きすぎるときや、細いタイをあまり細長い結び目にしたくないときに重宝するはず。

プレーンノット

大きな結び目は長すぎるタイやボリューム不足のノットにも英国王エドワード八世、後のウインザー公の名で有名な結び方。彼が発案者かどうかは定かでないが、これを世に知らしめたのがウインザー公であることは確か。結ぶ際には大剣を左右にかける時に、締め具合を均等にするのがコツ。幅広でボリュームのあるノットになる。